きょうのけしき

一日のおわりに、今日を言葉にする。

言葉は、景色になる。

景色は、今日の場所に、すこしずつ積もっていく。

「風が少し冷たかった。」

言葉から生まれた、夜の景色

こんな景色が、書いた言葉から生まれます

ひらく

その言葉が、一枚の景色になる。

  1. 夜、今日を一言だけ書く。文にしなくていい。
  2. その言葉が、一枚の景色と、短い詩になる。
  3. 朝ひらくと、景色が少しだけ変わって届く。

書いた言葉は、ここから出ません。

書いた言葉は、この端末の中にあります。 共有する絵にも、外に出るどの経路にも、書いた言葉そのものは載りません。

絵も、書いた言葉を読みません。

呟きは流れる。ここは、積もる。

置いた景色は、今日の場所に積もっていきます。 七日ごとに一枚、ひと月ごとに一枚、まとまった景色が生まれます。

連続日数も、いいねもありません。

この場所に無いものです。書けなかった日を数えません。誰かに見せる場所でもありません。

この景色をつくっている人

絵と言葉で、名前のつかないものの居場所をつくっています。

きょうのけしきは、その小さな実験のひとつです。

無料と、けしきのつづき

毎晩の一枚、朝の変化、これまでの日々の回廊、七日のけしき、 ひと月のけしきは、無料です。

けしきのつづき(月480円・年4800円)では、 月に一度つくり手の手が入った一枚と、満月の夜の便りが届きます。 はじめの30日は、お支払いがありません。

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